意識レベルと"スピリチュアリティの科学"#
情報源#
当サイトの内容は、故デヴィッド・ホーキンズ博士が伝えた内容を軸にしています。なぜなら、科学的手法によって確認されており、かつ、洗練されているためです。
できる限り正確な知識を提供するのは当然のこと、デヴィッド・ホーキンズ博士の原著、レクチャービデオなどから引用しています。また、ホーキンズ博士はふつうに聡明すぎるので、彼にとってはあたりまえな周辺知識が多いです。なので、それらも解説しています。
科学的に検証可能な霊的真実#
当サイトでは、デヴィッド・R.・ホーキンズ博士らによる、キネシオロジーテストでの測定と、その結果を真実として受け入れます。
ここから話をはじめるメリットは、
- 誰でも自分の経験として確認可能であること
- 特定の信仰とは関係なく話を進められること
- 現代の言葉で説明可能であること
です。
キネシオロジーテストより、古今東西の聖者たちにより確認された「主観的真実」を、客観的に真実であると確認できます。詳しくは、デヴィッド・ホーキンズ博士の著書やレクチャービデオをご覧ください。
科学的根拠(キネシオロジーテストによる真偽判定)#
実験事実( cf. 「パワーか、フォースか。」巻末資料)
- 人間の筋肉は、真実にしか反応を示さない
- 筋反射の有無により、真偽を判定する実験を「筋反射テスト」と呼ぶ
- 筋反射テストによる結果は、時、場所、試験者や被験者、および彼らの抱く信念によらず、つねに同じ結果を示す(非局在的である)。 ゆえに、筋反射テストを通じて、あらゆる真実を知ることができる
キネシオロジーテストによって明らかになった真実#
脳科学のような、意識が働いた結果の話ではなく、意識そのものの科学をやったのが、Dr. David R. Hawkins(デヴィッド・ホーキンズ博士)でした。彼は、キネシオロジーテストを用いて、意識の性質や状態について調べました。それを一枚にまとめたのが有名な「意識のマップ」です。
意識のマップ#
様々な状態と意識レベル#
「真実とは」に対する答え#
真実にはレベルがあります。これは、コンテクスト(文脈、状況)の違いによります。なにが真実かについて、意見がわかれたり、ケンカしたり、時には戦争にまで発展するのは、コンテクストを無視するからです。
究極の真実は、存在するすべての背後にある唯一の実在であり、源です。すべてはそれによって作られ、存在しています。これらは、伝統的に【神】- God と呼ばれてきたものです。
生命、生命力、愛、といったものは、真実の別名です。
神、世界(宇宙)、聖者、悟りに関する決定的事項#
- 【神】についての真実
- 聖者たちの意識レベルと、驚くべき霊的真実
- アヴァターたちの実在
- イエス・キリストの実在
- イエスの奇跡は本当だった
- ブッダの実在
- クリシュナの実在
- ゾロアスターの実在
- イエス・キリストの実在
- 他の聖者の実在
- 黄檗
- 道元
- マイスター・エックハルト
- 現代の聖者の実在
- マザー・テレサ
- マハトマ・ガンディー
- ラマナ・マハルシ
- ニサルガダッタ・マハラジ
- ラメッシ・バルセカール
- デヴィッド・ホーキンズ博士
- アヴァターたちの実在
人間と、その問題の本質#
- エゴについて
- 由来と性質
- 脳内おしゃべり
- インナーチャイルド
- 実際、極めて外的
- インナーアダルト
- 内なる裁判官
- 深層心理
- アーキタイプ
- 真に効果的な霊的ワーク
-
意識レベルに対応した物事#
意識レベルに対応した「世界」の区分があります。ここで言っている世界は地球の話ではなくて、仏教の六道のような、人間界、○○界、といった、広い意味です。
- 領域区分
- アストラルなど
- 主な教え
- 黄金律
-
- 主な人物
* 各種宗教とその教えの真偽
(意識のマップ拡張版)
結局どうしたらいいのか やること#
- 真実への献身
- 真実を尊び、誤りを避ける生き方
- 徹底する
- 愛の動機から
- 真実を愛する=神を愛する
- 真実=愛だから
- 神=究極の愛だから
- 祈りに生きるとはこういうこと
- 圧倒的にすごいものを目にしたとき、人は自然と崇敬の念を抱く
- それは神の現れであるから
- それは愛の光であるから
- それは生命の輝きであるから
- 誤った教えや考えを捨てて、真実を選ぼう
- その意志こそが肝心である
- 霊的ワークを習慣→生き方に
- ハート
- 知識面
魂の安全のために必要なこと#
- オカルトに気をつけろ
- 「それっぽい話」で真実であるかのようにふるまっているウソ
- 大衆受けがよく、潜んでどころか、そこら中にあるからタチが悪い
- 霊的探究は、確認され、整理された真実(知恵)に支えられていなければならない
- ブッダ(お釈迦様)が言っていたように、盲信に陥らないためです。
- 魔境、異世界、異次元の魅力に心奪われ、道を外れてしまわないために。
- 人間を引きずり落とそうとする、悪霊の狡猾な罠にハマらぬために。
* 時代、文化、トレンドなどによらない、普遍的なもの、それが真実(もしくは真理)というものです。宇宙の法則や、人類全体に共通する霊性も、そうであるはずです。
- 愛なきところに真実なし
- 愛というのは、神の別名です。どちらも誤解されがちな概念ですが、真の愛は、人間のロマンスや愛着などとは無関係です。物質世界にみられる様々な状態は、愛というエネルギーの度合いの違いとして、説明されます。それを表したのが「意識のマップ」です。
- よく聞くスピリチュアルファンタジーの真偽
- 意識レベル or yes/no リスト
「道にいつづける」ことがゴール#
- 霊的真実は非線形であるので、マラソンのような、ゴールまでの距離を測れるようなものではない。決まった分だけ進歩する成果とは、根本的に性質がことなる。ただ、「道」を選ぶ時点で、いつかゴールテープを切ることは確定する。マラソンに参加する時点で、ゴールを目指すのは決まっているように。なので、日々、道にいつづけることが、霊的な目標の本質である。One day at a time. 霊的意志を保つ努力が重要である。なお、最後のステップは神の恩寵による。「その日その時は神のみぞ知る」。
意識レベルを上げる方法#
霊的な意志#
まずなにより、自分自身が、より深い愛を求める意志をもたねばなりません。私たちは、どう生きるか、自由意志に任されているからです。私たちは、自分が意識を向けるエネルギーフィールドに「浸かる」ことになります。その強いパワーによって「引き上げ」られるのです。
この霊的な意志は、神への愛がとても助けになります。なんだろうと、大好きならば求めるものです。究極の真実、無条件の愛、至高の実在を敬い、求める心。つまりは、祈りの心を育むことが肝心です。
高い意識レベルのものに触れつづける#
先ほども言ったように、どこに意識を向けるかが鍵です。暮らしのなかで使う霊的ワークは、十分に意識レベルが高いものである必要があります。
加えて、ふだんから、自分の周りを意識レベルの高い物事で囲んでおく、という手があります。銃弾の聞こえない文明国に住んでいる時点で、ある程度は達成されているのですが。意識的に取り入れるとよい習慣はたくさんあります。また、神社仏閣レベルにまでする事は可能です。
測定済み意識レベル一覧表#
以下より受け取ってください。