こんばんは!いつも面白いメルマガ、 ありがとうございます。

質問があるのですが、 例えば心や思考に抵抗があって 精神的な病気になるのはわかるのですが、 私の知り合いに肝臓と胆嚢が悪くなり バセドウ病にもなっていて、腰痛でも悩んでいます。 一緒にいると、こちらまでエネルギーを吸いとられるようです。

できれば、近づきたくはないのですが、 肉体的な病気も心や思考と関係あるのですか?よろしくお願いします!

関係あるに決まっている。

というか、 そういう風に人間はできている。

肉体の意識レベルは200で、 マインド(思考・心)は400台で働く。

意識レベルが高いほど エネルギーは強いので、 身体はマインドに勝てない。

つまり、 思っていることが、 身体に現れる。

「思考は現実化する」の 身体バージョンだ。

病気も、健康も、 本人の信念によって左右される。

「スギ花粉で鼻水がでる」と 信じ込んでいたら、 必ずそうなる。

逆にそんな信念がなければ、 スギ花粉などへっちゃらだ。

学習装置

見方を変えると、

病気というのは 自分がどんな信念を抱いているか、 ヒントを与えてくれている。

なにかしらネガティブな信念を持っているから それが最終的に身体にでてくるんだ。

身体にでないうちは、 まだ浅いだけに過ぎない。

とはいえ、 潜在意識下にある信念は気付けないから、 身体に出てから気付くのが、人間というもの。

なので、 まず教えてくれたことに感謝しよう。

奇跡のコース(ACIM)では 身体は学習装置だと表現している。

自分の思考が 身体に出てくるので、

出たことで その思考を手放すきっかけが得られる。

そういう意味で、 学習装置なんだよ。

なお、

精神的な病気と、 身体的な病気には、差がない。

「内科的原因」がみつからないものを 精神病に分類しているだけのことだ。

この意味では、 内臓疾患よりも うつ病のほうがまだ軽いと言える。

精神疾患を放置していると 次第に身体全体の機能が失われていき、 腫瘍などができてくる。

そうなってからでは 対処は大変だ。

★気付かなければ始まらない!

だから俺はいつも勧めてる。

「気付く」ことが大切だと。

身体の小さな変化、 思考のひとつひとつ、

それらに気付けば、 受け入れ赦し手放すことができる。

でも、 気付けなければ どうしようもない。

だって、気付いてないんだから 笑

気付ける度合いを増やすには、

・普段から【波動を上げる習慣】をもつこと、だ。

これをやっていれば、 普段から「意識的」に生きるよう 心がけることができ、 「気付く」ことが起こりやすくなる。

気付けば、対処できる、 というわけ。

わかったかな?

これをしてもらうために、 セミナーや教材の形で伝え続けているんだよ。