江上さん、こんばんは。 いつもメールを楽しみにしていて、 とても勉強になっております。 ちょっと気になったので聞きたいのですが。 先日のメールの中にも出てきた 「徳を積む」という言葉なのですが 中々意味が難しいというか、 具体的にどのような事を言うのでしょうか? また、どのような行動や行ないの事を言うのですか? 私はまだまだ修行?がたりませんので、 たくさん徳を積んでいきたいと考えているのですが(^?^) わかりやすく教えて頂ければ、有難いです。 宜しくお願いします。
「徳を積む」を言い換えると、
波動高い状態を 普段から心がけること。
それには、
祈り、 瞑想、 思いやりをもつ、 自分を責めずに受け入れる、
といったことが含まれる。
具体的な行動としては、
電車でおばあちゃんに席を譲るとか、 全力で仕事に取り組むとか、 心を込めて家事をするとか、 食事の前にいただきますを言うとか、 人のちょっとした部分をほめるだとか、
いわゆる「善いこと」を すればいい。
波動の状態というのは、
することと言うよりも 「在り方」なので、
まずあなたが 自分の心のめんどうをみて おだやかな状態を保っておけば、 自然と人にも優しくできるものだ。
逆に、
それが難しいときは がんばってでも善行をすることで 自分が波動低い状態から抜け出せる。
何が波動高いことなのかは、
プレゼントしている 【波動を上げるモノ下げるモノリスト427】 に、載せてあるから、 もう一度見て欲しい。 (現在、これの Ver.2 を準備中)
徳を積むことの仕組みは、 昨日のメールで解説したとおり。
ただこれは、 ぶっちゃけ難しいので、
たとえば仏教でも 一般に向けては説明されない。
なので、
年配の人を敬いましょうとか、 人に優しく、といった、
わかりやすい 行動の指針を話している。
普通の日本人なら あたりまえと思うことだけど、
実はこうしたことが 波動を上げることになる。
なので、 見くびらずにやってほしい。
たまにバス停とかで おばあちゃんと話したりするけど、
概して、 お年寄りになるほど こうしたささいな善行の価値が 身にしみて分かるみたいだ。
神への献身、 悟り、 といったことが 高度すぎると思えるなら、
まずは、
小さな善行を意識することから はじめよう。
いままでは無意識にやってたかも知れないけど 意識的にそのチャンスを探すことで
より、徳を積めることになる。
昨日書いたように、 それは自分に返ってくる。
「情けは人の為ならず」なのだ。
まだ聞きたいことがあれば どんどん送ってね。