最近、忙しくて、なかなか読めてませんでしたが、 チャネリングが危険の記事を読んだのですが、 ヒプノやアカシックリーディングはどうでしょうか?
変な霊とかは、今のところわかりませんが、やはり氣になります。
ヒプノセラピー(催眠療法)、 アカシックリーディングと、
チャネリングは本来別物です。
特に、
ヒプノセラピー(催眠療法)は 医療・カウンセリング技術として 確立されているものですので、
これ自体は問題ありません。
ただ、
施術者が未熟だと 逆に危険です。
わかりやすく言うと、 「ヤブ医者」みたいな人が ヒプノやると、
精神に異常をきたすなど、かなり危険です。
逆に、
ちゃんとした 催眠療法士ならば、
非常に効果的です。
アカシックリーディングというのは、
「アカシックレコード」という、 仏教で言う【空】の領域にアクセスし、
情報を取り出すモノです。
が、 これはお勧めできません。
そもそもなぜ、 その情報を知りたいのか?
その意図が大抵、 ネガティブである場合がほとんどです。
そして、 アカシックレコード読んであげます、 って言ってる人たちの多くは、
実際はその領域ではなく なんかの霊からのチャネリングだったり、
たとえアカシックレコードそのものに ちゃんとアクセスできても その情報の解釈は人それぞれです。
わざわざ お勧めするものではありません。
というわけで、
「スピリチュアル系」は 基本、避けた方が良いです。
スピリチュアルのサービスは、 大抵が、
霊か、 潜在意識にアクセスするもので、
医療や治療・回復の技術として 十分確立されていなければ、
危険をはらんでいます。
長い長い歴史のある医学ほど 確立されていないのです。