レポート内で、 意識レベルが高い= 波動の周波数が高い
と書かれていましたが、
波動って、
波の周波数だけでなく、 波の粗さ(綺麗さ) 波の大きさ
と、色々あると思います。
また、エネルギーというと、 ベクトルだったりとものを動かすような 方向性が絡んできます。
磁場も波動と関係があるようです。 (ゼロ磁場は波動が高い)
波動≒エネルギー≒意識レベル ≒磁場
という解釈をしているのですが、 なんか、スッキリ繋がりません(笑)
江上さんがどう解釈されているのか? を宜しければ、お聞きしたく思います。
よろしくお願いしますm(_ _)m
A:
>波動って、 > >波の周波数だけでなく、 >波の粗さ(綺麗さ) >波の大きさ > >と、色々あると思います。
その通りです。
意識レベルで表されているのは、 波動の周波数です。
※読者のために補足すると、 光なら、赤いほど周波数は低く、 紫ほど高いです。
波の粗さ(綺麗さ)は、 意識レベルが「世界の縦の違い」ならば、 横の違いの反映です。 (四大元素などで表されます)
同じ意識レベルでも、 野菜とコーヒーのように、 現れ方が全然別物になります。
音楽などもしかり。
波の大きさは、 波高ですね。
F(x) = A sin(x)
の波形ならば、Aのことです。
同じフォームのパンチでも、 パンチの強さに相当します。
ねこぱんちと人間の大人のパンチ、 まったく同じフォームだとしても 人間のほうが与えるダメージはでかい、とw
音楽でいうなら、 音量の大きさですね。
>また、エネルギーというと、 >ベクトルだったりとものを動かすような >方向性が絡んできます。 > >磁場も波動と関係があるようです。
ここは、 物理学を学べばわかります。
電磁場、つまり、 磁場と電気の関係は 19世紀?だったか、 マックスウェルが解明し、 理系大学では1年生で学びます。
スピリチュアルで言う波動とは、
電磁場、重力場、 その他の非線形アトラクターフィールドを含めた すべての場(エネルギーフィールド)を指す、 広い概念です。
もっとも、
一般的には そこまで分かって使われている言葉では ありませんが・・・
なお、 非線形アトラクターフィールドは、 深層心理学でいうアーキタイプと関連があります。
ゼロ磁場が波動が高いかは キネシオロジーで測定しなければ分かりません。
まとめると、
・意識レベルの高さは、周波数の高さ
・同じ意識レベルでも、 波形によりモノとしての表現はことなる
・波動という概念は適当に使われているが、 実は現代物理学の範囲を超えた深いものである
という感じです。
なお、この方からこんなメッセージも頂いています。
↓ レポートを読んで早速 デヴィッド・ホーキンズ博士の 「パワーか、フォースか」 「I わたし 真実と創造性」 をアマゾンで注文しました(笑) (プレミアが付いてて、合わせて10,000円以上しました・・・^ ^;)
ホーキンズ博士の本自体意識レベルが高く、 読むだけで意識レベルが上がるようですね。 (クラシック同様一時的なものだと思いますが)
これから、波動の高いものに触れて行こうと思います。
すばらしい行動力ですね!
博士が遺したものは、
ブッダの言葉や福音書などと同じく まさに人類の至宝ですので、
なんとしてでも吸収してほしいと思います。
とはいえ、 英語のネイティブスピーカーでさえ 難しい内容なので、
私がかみくだいて解説する役を 買って出ているというわけです。