アシュタールについて何かあれば書いてほしいです。

アシュタールを自分に憑依させて お話できるという外国人女性 テリーサイモンがきになりました。

憑依がどうしても演技にしか 見えないのに信じる人がいるのが 不思議でたまりません。

目黒の天然石 ショップレインボーエンジェルズの 女社長がやっているスクール系が色々ありますが、 最近目についたのが2日間で 天使が見えるようになるという 14万するスクールです。

私は不思議なモノは居るかもと 少し信じる派ですが さすがにこんなのありえないって思いましたし、 そんなありえないモノを堂々と 宣伝しちゃう強みって何なのかな? と疑問に思いました。

ここ5年くらいで 日本で聞くようになったので バシャールほど調査していませんが、

結局同じです。

演技にせよ、 実際にイタコのように憑依させているにせよ、 意識的なチャネリングにせよ、

内容は まったく役にたたないどころか危険です。

宇宙人を名乗る存在はすべて危険です。

名前が違うだけで どれも「プレアデス人系」であり、 言ってることは同じで、 中身は意識レベル200未満の悪霊です。

我々は、彼らの助けなど必要としていません。

>2日間で天使が見えるようになるという  14万するスクール

見えるようになるのは本当かもしれません。 その力を与える簡単なことです。

しかし、見えるようになるのは恐らく、 天使(意識レベル500)ではなく、 たんなる霊か悪霊です。

「目に見えない存在」=「天使」と 思ってしまう人が多いのです。

>そんなありえないモノを堂々と  宣伝しちゃう強みって何なのかな?  と疑問に思いました。

たいていのこういうものは、 主催者自身も惑わされていますので、 ピュアな人ほど一緒に引っかかります。

主催者自身が騙す目的の場合も もちろんあります。

ただ、実際どうなのかはどちらでもよく、

見えたところで何にもならないどころか、 危険領域にわざわざ踏み込む行為です。

イエスも、ブッダも、 「あちら側」の存在を否定してはおらず、

避けなさいと、警告しました。

聖書や仏典には イエスもブッダも悪霊の誘惑に あった話しがでてきます。

悟りに至ったムハンマドでさえ、 悪霊の誘惑に負けて 意識レベル140にまで落ちてしまいました。

まして、一般人が、 有史以来人間を惑わしてきた 超一流詐欺師の悪霊に、かなうはずがありません。

なので、

 そっちへ行くな気をつけろ

と、言われているのです。

西洋でかつて 魔女狩りがあったのも、 根っこは同様の理由です。

なお、黒魔術使用は 現在でも犯罪として法律にある国もあります。

それくらい オカルトはやめとけ、ということです。

アシュタールとか バシャール、「プレアデス人」の 信奉者達は、

彼らはそういうのとは違う

と言いますが、

大抵は表面の いいこと言ってる部分しか見ていないので、

正体がわかっていません。

今までたくさん会ってきましたが、 カルト信者と同じなので 説得はとうにあきらめています^^;

私見ですが、

現代の日本人や、 他の宗教が弱い地域の人々は、

オカルトへの注意力が あまりにもなさすぎると思っています。

まあ、欧米でも 宇宙人がUFOで迎えにきてくれる系の信者が、 SF映画で描かれるほどたくさんいますから、 どこで生まれ育とうが、人それぞれですね。

以前もどこかで書きましたが、

デヴィッド・ホーキンズ博士も 言っていたように、

「スピリチュアル・精神世界」の本棚の 半分が、そっち系なので、 くれぐれも気をつけてください。

どの分野で何をしようが、

世の中のそこら中に 悪霊の罠が張り巡らされていますので、

ほんとに気をつけてください。

著名人が言ってるから、 とかは関係ないです。

日本でも、 芸能人が妙な占い師とかに洗脳されて 変わってしまった、というニュースは 定期的に出ますね。

それは別世界の話しではなくて、 身近にいっぱい潜んでいます。

ドラッグのようなものですが、 ドラッグのように違法化されていないので 堂々とでてきます。

ではでは。