頂いていたご質問から。
↓ 魂の成長のため、とは言え、母親としては子どもは健やかであって欲しいし、幸せに生きて行って欲しいし、できればそんな子どもに適度な距離で支えたり寄り添っていきたいと願わずにはいられません。それが私の一番の願いで、そうできる方法が知りたいです。
デヴィッド・ホーキンズ博士の言葉をかりますと、
親が子供にしてあげられる最良のことは 幼い頃から美しさに触れさせることです。
博士は、キリスト教の Episcopal派の家庭に生まれ、
当時は一晩中解放されていた 荘厳な聖堂に通ったり、
ボーイクワイアに参加したりなど、
親がまわりの大人が 霊的に素晴らしい環境、
つまり、 高波動の環境に、彼を置いていました。
おばあちゃんは シェークスピアを読み聞かせていたとのこと。
ようするに、
意識レベルの高いものに 日常的に触れさせるようにしてあげればよいです。
私の場合は、
母が兄弟全員を連れて 定期的に図書館へ連れて行ってくれたのは とてもよい教育だったと思います。
知的好奇心旺盛でしたから、 宝の山でした。
あとは、
エ○バの証人とはいえ 聖書に触れていたのも当然効いたでしょう。
私は賛美歌の時間だけが好きで、 クラシック調の曲が好みになっており、
後に、家にあったカーペンターズを中学のときから聴いていたことも 意識レベルの点でも英語力という点でも良かったです。
「東大生の親の子育て」みたいな本がありますが、
父にしろ華にしろ 才能の芽をつぶすようなことはされず、
おかげさまで 周りと比べてたいして勉強しなくても 旧帝大の理学部に推薦入学です。
自慢したいわけではなくて、
意識レベルが高い→賢い ということにもなりますので、
家や、生活そのものも 高波動にしておくのが、根本的なことなんです。
というわけで、
具体的にここへ通わせろ等というのは ないのですが、
【波動を上げるモノ下げるモノリスト427】
を見て、
↑が多いものを 日常に取り入れてください。
ではまた^^