江上さま いつも、ありがとうございます。 過去のブログを拝読しているのですが、 同じような内容の事を過去に書いていらっしゃるのを私が見逃しているのならすみません。

今回、ノーベル賞で話題になってるガン治療ですが、私も過去に乳ガンになった事があるので質問します。 現在、日本人は2人に1人はガンになる時代だと言われています。 原因は色んな事が言われていて、食生活だったりストレスだったり、また乳ガンの場合は 自己愛の欠如なので自分を大切にするメッセージだとスピ系のブログに書いてあったり。 それか魂の成長に、そうなるべくして産まれてきているのか? 出来事には意味はなく解釈や意識の違いだったりするのでしょうか?

宜しくお願いします。

>出来事には意味はなく解釈や意識の違いだったりするのでしょうか?

これが究極の答えです。

何にも、意味はありません。

出来事やものの意味は、それそのものです。

猫のあくびの意味は、猫のあくびです。

フォークが手から落ちたことの意味は フォークが手から落ちたことです。

日常的に言う 意味というのは、

人間が勝手に「意味づけ」しているだけです。

対象そのものとは何の関係もないです。

以上!

なのですが、

これでは あまり伝わらないので、以下、補足。

>現在、日本人は2人に1人はガンになる時代だと言われています

これの「原因」を探ること自体が愚かなことだと気づいて下さい。 理由は単純に長生きが増えたからです。 ウソだと思うなら、誠実で老齢のお医者さんにでも聞いて下さい。

ガンというのは ようするに暴走した細胞のことで、 誰でも持っています。

たいていは消えてゆくのですが、

さまざまな要因で 自浄作用が間に合わなくなり、

検出できるサイズの塊になって発見されたときに初めて 「ガン」と診断されるだけです。

ので、長寿の割合が増えれば ガン患者の割合も増えるに決まっています。

わかっている人も多いと思いますが 念のため書きました。

(健全な)自己愛が欠如しているのは ほとんどの人がそうであって、

別にガンじゃなくても どんな病気も、

遺伝的要因、 栄養状態、 特定の物質の摂取状況、 生活習慣、、 月の満ち欠け、 太陽の活動、

などの物質的要因を除けば、

あとは心的要因になります。

心的要因は、

低次アストラル界の存在(つまり悪霊)の攻撃と、 カルマ的要因を除けば、

あとは 愛の不足だけになります。

愛とは生命力と同じです。

なので、

どんな病気も、 上で書いたその他の要因がなければ

自己愛の不足が要因になります。

生き方そのものが 愛、もしくは愛の欠如のあらわれです。

自傷行為やアルコール依存は 愛の欠如のわかりやすい例です。

症状がでるまで or 気づかずに 自分の心や身体を放っておいたわけですから、 自己愛の欠如は充分考えられます。

というか、 ほとんどの場合、複合要因です。

物質的要因は 知らないだけで、毎日、山ほどあります。

医者や科学者でもないかぎり 普通は10個も20個も可能性を考えないので、

答えを1個に絞りたがるだけです。

しかしながら、

こ こ か ら 重 要

ですが、

頭は意識レベル400台で働く、つまりロジックを考えるのに対して、身体は意識レベル200です。

なので、身体は、 本人が考える通りに従わざるを得ません。

シンプルに言うと、

強く信じ込んでいたら そうなるということです。

なので、

自分が好きになれないとか、

いわゆるネガティブなことを 普段から(たとえ無意識でも)思っていると

身体は免疫力が低下しやすくなります。

結果、いずれ発病するというわけです。

乳がんじゃなくても なんでも同じです。

参考:VIDEO 2 脳機能と生理学 http://coffee-ex.jp/Lpw69/141

最後に。

何がどうなろうと、 すべては魂の成長に役立っています。

魂レベルでは、 治るかどうかは問題ではないです。

身体は、信念をうまく反映するものなので、 ふだんから、ちゃんと見てあげて下さい。

自分がどんな愛の欠如を「信じ込んで」いるか、 祈りと共にインスピレーションを受け取って下さい。

ではでは^^