魂は成長に適した身体に入って生まれてくる話についてもっと知りたいです
人間として転生しようとする魂は、
まるでレストランのメニューから選ぶように 準備OKの胎児を選びます。
準備OKとは、妊娠3ヶ月のことです。
それ以前は ただのカラッポの、子宮の一部の肉塊なので、 堕胎で罪悪感を感じるのは せめて3ヶ月目以降にしてくれと個人的には思います。
ただ、この事実は デヴィッド・ホーキンズ博士の本以外には 証明が載っていないので、
大半の医者も当然知らないでしょう。
知ったところで 患者も社会も信じないから、無駄です。
話しを戻すと、
魂は、 体質や正確などの条件だけでなく、
親や周囲環境も当然知っていると考えられます。
どこまで見た上で決めるのかは キネシオロジーテストで確かめない限り わかりません。
不動産屋で部屋を選ぶときに 消毒がいつ行われたのかは知らされないし、
周りに誰が住んでいるかも 教えてくれませんね。
そんなようなもので、 どこまで把握して、特定の身体を選ぶかは わかりません。
もしかしたら これ自体もケースバイケースかもしれないし、
魂の状態(進化度とか)によって 見える情報に違いがあるかもしれません。
ま、ともかく、
選んで生まれてくることには違いありません。
この話をすると、
親との関係が良くない人は まず微妙な顔をします。
しかし、真実はあらがえないので あきらめてください 笑
頼みもしないのに命が与えられ、 選んでもいない親がついた、
というのは、
人間としての見方であって、
魂レベルでは自分の選択です。
今は忘れている、 というか人間=自分と思ってるから気づけないだけで、
死んだら すべては自分の選択だったと分かります。
さて、
そもそもなぜ人間に生まれるのか? ですが、
それは魂の進化のためです。
人間界ほど 意識レベルの幅のある世界は他になく、
その多様性が 成長のチャンスとなります。
歩いていて 転びそうなおばあちゃんがいた時、
支えるか、 殴り殺すか、
どちらの選択もできるのです。
天使(意識レベル500)にはこれは不可能で、
なぜなら500という 真実の愛しかないからです。
もし、天使Aが そのおばあちゃんについていれば、
意識レベル500の愛というのは無償の愛ですから、 できる全ての能力を使って おばあちゃんの魂のため尽くすでしょう。
実際、誰もが守護天使に守られています。
ただ、天使には成長のチャンスがありません。
意識レベル500しか 経験できないからです。
いわゆる悪魔、悪霊の領域でも同じで、 170なら170、 50なら50しか経験できず、
霊的な進歩のチャンスはゼロです。
ゆえに人間に嫉妬し 特に霊的に進歩している人間を攻撃します。
イエスやブッダが 悪魔に誘惑された逸話は有名です。
他にも多くの聖人、聖者たちが 誘惑されたり、
実際に罠にはまって「堕ちたグル」 になったケースは、よく知られています。
ラジニーシ(OSHO)など。
ともかく、
ブッダが語ったように 人間に生まれることはレアなのです。
そして いったん人間に生まれれば 動物に転生することはないので、
何百回かかってでも 進歩を続け、悟り(意識レベル600)をめざすのは、
魂として偉大な行為です。
ただ、誰一人として 悟ることは求められていません。
選択は自由です。
永遠に転生を続けることも可能。
そして、 悪霊(低次アストラル界の存在)や、 ただの霊(天界の存在)の罠にはまって あちら側へ連れて行かれてしまうのもまた、自由です。
そこには真の救いはありませんが。
というわけで、
人間の生という 一大アドベンチャーを
何度も何度もくり返しているのが 我々です。
もしかしたら 今回が1回目の方も 読者の中にはいるかもしれません。
回数は関係なく、
我々は「人間」というカルマを共有している仲間です。
そして最大の範囲(コンテキスト)では 【生命】【神】という至上のカルマダンスの中にいます。
ゆえに他者(other self)にすることは 自分(my self)に対してすることであり、
実際には一人(Self)しかいないのです。
Om