リーディングとチャネリングの違いについて書いていただきたいです!

昨今流行っている言葉はチャネリング、チャネラーだと思います。 もちろんリーディングもポピュラー?なスピ用語ですが、 意味は違うように思いますが、 まだ自分のなかでしっくり来る答えが見つかっていません。

・リーディング

相手のオーラ、つまり マインド(精神、心)の中身を読むことです

言葉などの五感をつかわず いわゆる第六感(サイキック能力)によるものです。

そんなもの本当にあるのか!? と思う人もいるかもしれませんが、

聖書などの記述から現代に至るまで そういう事例はごまんとあります。

・チャネリング

別の存在に意図的に繋がり メッセージを受け取ることです

これも、いわゆる第六感(サイキック能力)の 別の使い方です。

というわけで、 やってることは全然違います。

守護霊などの先祖の霊とか 別の霊などへ何か聞くのは、

チャネリングになります。

昔からどの文化にもいるイタコなども これと同じです。

対して、

リーディングは 目の前の人にたいして行います。

まあ、目の前にいなくても できますけどね。 (マインドには次元がないため、時や場所は関係ない)

ただ、チャネラーを自称する人でも 本人が自分の能力をよくわかっていなくて 実際やっていることは リーディングである場合もあります。

安全度でいえば、 リーディングのほうがずっと安全です。

得体の知れないものに 繋がるわけではないので。

チャネリングは 常にその危険性があります。

リーディングの難点は、

視力やパソコンスキルと同じで、 結果の正確度はやる人次第、

というところです。

こうしたもの全般に言えることですが、

かつて、王家などのみが こうした能力を利用していた時代と違い、

ほとんどの場合 ちゃんと訓練した人間がやっている わけではないので、

ぶっちゃけお遊びレベルです。

あと、サイキック能力は 実際のところなにをどう扱っているか 人間には分からないので、 お勧めはできません。

スピ系スクールなどでは ハリーポッターのような魔法学校めいたものも ありますが、 (というかほぼすべて?)

そういうのは 霊的な進歩(魂の成長)とは まったく関係がないので、

完全な横道です。

もともとの仏教の言葉で言えば 外道(げどう)といいます。

透視ができたり、 オーラが見えたからといって、

 それで?

ということです。

視力が4.0だけど、 それがどうした?

というのと全く同じです。

ようするに 趣味の領域と思ってもらってOKです。

ニューエイジ全盛になった現代では

spiritual (霊的)という単語が

たんなるクリスタルヒーリングや サイキックとかと混同されていますが、

元々は、 精神性、宗教心、信仰などのことを指します。

日本語だけでなく 英語でも同じ状況です。

意識のマップ、 それに、

意識レベルと幸福度との相関図を 見てもらうとわかりますが、

真の幸せは意識レベルのみに 関係しています。

超能力は関係ないです。 ただの技術です。

「意識のマップ」解説ビデオ http://coffee-ex.jp/Lpw69/1441

VIDEO 2 脳機能と生理学 http://coffee-ex.jp/Lpw69/2441

なお、

どうせ、もらうアドバイスは 似たようなものなので、

どうせやるなら、個人的には サイキック能力に頼るものではなく、

易占や占星術の 熟練者にみてもらったほうが良いと考えます。

一般的な易占の結果は 意識レベル430ですし、

占星術は205-400台前半ありますので。

まちがっても ウィジーボード(こっくりさん)や タロットを使うものは 避けてください。

意識レベルがネガティブなので。

当たるかどうかの問題じゃないです。

波動を下げるモノに関わってしまうことが 無益だからです。

ではまた。