頂いていたメッセージから。
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【★先祖供養は必要か?愛とその表現形についてetc.】のメールを読んで、 江上さんの知性の深さ、愛のある言葉に (毎度のことではありますが)この度も感銘を受けております。
以前に江上さんが仰有られていた先祖供養は現世利益になるが、 覚醒の道に必須項目ではないという言葉をよく覚えています。 その言葉を都合よく解釈していた私は、先祖供養については結構軽く考えていました。 江上さんが教えてくださったデヴィッド・ホーキンズや、 バガヴァッド・ギータ、マハルシ、マハラジ、などの本を読み、 実践することでの覚醒への道以外のことはそこまで興味を持っていなかったようです。
ですが昨年、あることをキッカケに先祖供養などの道徳的なことに重きを置くようになりました。 キッカケは子育てに少し疲れていた私の嫁が「お母さんの勉強会」という会でお話を聞くようになったことです。 お話をしてくださるのは天理教の布教師です。 お話の内容は「道徳」のようなことで、 道徳的な心を養うことが家や子孫の繁栄に繋がるという話です。
今回の江上さんの簡潔な話で現世利益のことがよくわかりました。 最低限の現世利益は生きていくことに必要だと認識しました。
ありがとうございます。
>江上さんの知性の深さ、愛のある言葉に (毎度のことではありますが)この度も感銘を受けております。
ありがとうございます。
>ですが昨年、あることをキッカケに先祖供養などの道徳的なことに重きを置くようになりました。
>道徳的な心を養うことが家や子孫の繁栄に繋がるという話です。
それはよかったです。
道徳的な心を養う、というのは どの文化や宗教にもある基本的な教えですが、
宗教と教育が合体していない今の日本では こうしたことは家庭でやるしかないので、
どうぞお子さんと一緒に 仏壇や神棚に手を合わせるとか、 お参りにいくなどしてください。
三つ子の魂百まで、と言いますからね。
子供の頃に身についた道徳心、敬う心は 歯磨きと同じで、ずっと続きます。
その教育が特定の宗教の下であってもなくても、 大切なことです。
>今回の江上さんの簡潔な話で現世利益のことがよくわかりました。 >最低限の現世利益は生きていくことに必要だと認識しました。
そうですね。
文明国で生まれ育った人は それ以下には耐えられないでしょう。
毎日今日の食い扶持を確保しにいかなければ ならないような暮らしには。
無論、それでも 心の尊さを保つことはできますが、 難しいものです。
現世利益は禁じられていません。
人間としての欲求があることを認めて その上で、
動物的本能ではなく人間らしい判断をするのが 本当の道徳心です。
悟りなどそれ以上の教えは その土台がなければ根付きようがありません。
ぜひ、
あなた自身の成功(心地よい暮らし)を決めて、 保持してください。
毎日笑顔でいられますように。