メルマガ&ブログ記事拝見しました。 ありがとうございます!
“神に直接お尋ねしている”という意識はなかったです。 今後は、そのような謙虚さをもってテストしていきます。
追加で質問があります。
「わたし-真実と主観性」(旧版)のP111~には、 キネシオロジーテストを用いれば、研究プロジェクトの結果を、 始める前から正確に予測することができます。 それが可能なのは、次の二つの要因があるからです。 (1)コンテクストは大抵コンテント(内容/中身)よりも強い影響力を持っている。 (2)量子世界の潜在的可能性において、時間は超越されるので、 過去・現在・未来は連続しているのではなく、共存している。 したがって、“未来”を“現在”の前に持ってくることも可能である。
とあります。 上記は、江上さんのブログ記事の“キネシオロジーテストでは分からないこと” と矛盾していると思うのですが、 これはどのように理解し、テストに役立てていけばよいのでしょうか?
テスト結果は確定事項ではないが、正確な予測は可能という理解でよろしいのでしょうか?
ありがとうございます^^
参考: 問題のブログ記事
可能性については 時間の制限なしに測定可能ということ。
コンテキストを設定することで 可能性は自ずと絞られます。
たとえば、
顕微鏡を使って 火星表面の観測はできません。
望遠鏡が必要です。
いまの我々は そんなこと百も承知ですが、
メガネができたばかりの時代には 細かく見れば空の星も拡大して見れる
と思ったかも知れません。
基本、研究は 未知の領域の探索ですから
例えば、どんな方法を使うか、 どこを調べるのか、 などというのが極めて大事です。
ここを間違うと 研究結果は見当違いなものになりますが、
やってみるまでわからないのが 通常です。
でも、
キネシオロジーテストを使うと ある程度絞り込めるということ。
顕微鏡を選んだ時点で コンテキストはある程度定まっています。
そのやり方ではどんなことが分かりうるか? (つまり、結果の可能性:予測)
ということが、 キネシオロジーテストで事前に測定できるという話しです。
一方で望遠鏡ならどうか? というのも、同じです。
顕微鏡か望遠鏡か、 みたいな、わかりやすすぎることは、
研究プロジェクトにおいては あまりないので、
10年研究して このやり方ではダメだということがわかった、 ってのはザラです。
これを未然に防げるのは もの凄く効率的になります。
余談ですが、
物理学は1930年代以降 革新的な発展はなく、
超ひも理論をはじめとしたものは 未だに仮説に過ぎません。
それらを前提に組み立てた ビッグバンなどは、
一般に思われているのと違って そもそも予想や仮説や仮定でしかないです。
90年経ってもこうなんです。
数学なら 有名なフェルマーの最終定理は 証明に400年かかりました。
別のネタとしては、
手持ちの測定機器では分からないことも キネシオロジーテストなら真偽が分かるので、 (火星に微生物がいるとか)
あとは論文の審査員や 他の学者を納得させられるような 通常の研究手段でデータをとって発表する、
ということもできます。
火星の微生物についていえば、
NASAや他の機関・会社などが 十分な予算を確保し、
さらに企画が通れば、
あとは探査機か人間を送って 通常の微生物検出法を使えばいいだけです。
という感じですが、 伝わりましたでしょうか?
また遠慮なくメッセージください。