昨日、

スピリチュアルについて どんなイメージを持っていましたか?

と聞きましたが、

その内容を受けてのメッセージをご紹介 ↓

いつもメルマガ楽しみにしています。 自分は最初、お金の問題を抱えてた時に「ザ・シークレット」を読み感動。でも実践しても上手くいかない。その後、ホ・オポノポノの本を読み実践、少し状況が好転した時にニール・ドナルド・ウォルシュ著の「神との対話」シリーズを読み全ての源泉(ソース)という概念を知り、もっと知りたいという欲求が高まった時に江上さんの教材、デヴィッド・ホーキンズ博士の著書と出会い、日々、日常生活に生かせるように実践しているところです。 究極は全てを神に委ねるというのは理解できますが、日常の様々な事に対処してると…なかなか難しいですね。以前よりは感情的になる事は無くなりましたが。

ありがとうございます!

途中、私も 似たような経緯を辿っています。

日本人に限った話しじゃないですが、

すべての源という たったひとつのもの、

という概念があるかないかで、 天地の差です。

これがないから 「目に見えない」というだけで 有り難がることになってしまいます。

実際には、

そんなものは ありふれているんですが。

キリスト教文化の欧米人ですら、

たいていの人は よく分かってないです。

2012年のこと、

ある金持ちの老人に 神の話しを少しする機会がありましたが、

「どの神のことだ?」

と言われました。

当時は 逆カルチャーショックでした。

一神教文化で生きてきたはずの アメリカ人の男が、

神はひとつで、 呼び方が違うだけ、

つまり、

「すべての源である神」 ってのが分からないんですから。

多神教概念しかない日本人には なおさらハードルが高いです。

>究極は全てを神に委ねるというのは理解できますが、日常の様々な事に対処してると…なかなか難しいですね。

そういうものです。 一生つづけるものですからね。

>以前よりは感情的になる事は無くなりましたが。

あっさり書いていますが、

これって とてもとても素晴らしいことですよ!

すぐ怒ったりとか、 すぐ泣いたりとか、 すぐヘコんだりとかで悩みつづけ、

何十年たっても変わらない人達は

世界中に山ほどいます。

全ての源は、

当然ながら1つであり、

ゆえに

至高(もっとも尊く) 全知全能(すべてを知りすべてが可能) 遍在(どこにでもある)

であり、

その性質は 「無限の愛と慈悲」である。

というのが、

19世紀終わりに始めて開かれた 「世界宗教者会議」で、

すべての宗教宗派の代表者も賛同し、 一致した意見です。

※この話しは、スワミ・ヴィヴェーカーナンダの本に書いてあります。

まあ私もそうだったのですが、

こういう 教養レベルでは当たり前の知識がないから、

変なものをすごいと勘違いして 追っかけたり崇めたりしちゃうんですよね。

気づけばラッキーですが 気づかなければ一生そのままなので、

大変、のひと言では済まされないことです。

学校でもよそでも 誰も教えてもくれないどころか 知らない人だらけなので、

仕方がないことではあります。

でも私は 伝えずにはいられなくなったので、

10年前と同じように 今日もメール書いています。

なお、

何が本当のスピリチュアルか? どれが本物でどれがニセモノか?

避けた方がよいネガティブ要素は 具体的に、何なのか、

一個ずつ、 その特徴と、真実を解説、

など、

ほぼ残さず暴露してしまった お蔵入りビデオ(総計6時間)が

じつはあるので、

できるだけ早く 発売します。