教材購入者からのメッセージ メッセージありがとうございます。

「真実への貢献」 スピリチュアルに疎い自分にとっては正直なんだかよくわかりません。 ただ苦し紛れで生きている自分にとってはおそらく究極の生き方 なのかも知れないと感じる程度です。 現実の生活にどう落とし込んだらいいのかもわかりません。。。

江上さんのメッセージを参考にしながら じっくり考えてみようと思います。

ありがとうございます。

メールありがとうございます。

このメルマガのタイトルにしている 【献身の道】

これこそ スピリチュアルの真髄なのですが、

いままで その部分について 掘り下げてお伝えするのが 足りていないなと、

改めてわかりました。

シンプルにまとめると、

・人はエゴがあるゆえに、自力では何も解決できない ・だから、すべての源である無限の愛(神、天などの呼び名)に頼る必要がある ・それにすべてを委ねるのが、献身ということ ・その姿勢が、手放しを呼ぶ ・手放せば手放すほど、楽に、幸せになる ・いつもその在り方で生きているのが幸福の状態

ということです。

要するに、

(執着を)手放し続けること

これに尽きます。

意識レベル高いものに 触れていよう、

というお勧めも そのためにあります。

具体的に どう日常に当てはめるか?

については、

やること自体はかんたんで 誰にでもできることです。

なぜなら、

そのパワー(源の愛の力)は あなたの中にあるから。

しかし、

それを生き方にするというのは、 一朝一夕にできるようなものではないです。

引っ越しのときに断捨離したり、

ワークショップその他で 古い信念を洗い出したりでやることは

一般によくありますが、

毎日、となると、

敬虔なクリスチャン、ムスリム他でも 毎日試練の連続です。

逆にいうと、

毎日、毎秒が 手放しのチャンスです。

人生そのものが 進化のためにあります。

例えば、

このメールを読んで 何か心がざわついたり、動いたりすると思います。

まさにそれがチャンスです。

聖書の中で使徒パウロは 「常に祈れ」と書いています。

手放し続けている、 献身の姿勢でいる、とは、

生き方そのものが祈り

ということです。

Live your life like a pyraer. (祈りのように生きなさい)  ー デヴィッド・ホーキンズ博士

偉大すぎて遠く感じるかと思いますが、

マザーテレサが 一番分かりやすい、有名な例です。

でも、

そういう人達、 少なくともそう見える人達は

文明国では 意外にも身近にいたりします。

聖者レベルでないとできないような 難しい事ではないんです。

何年も勉強と訓練をしなければ 身につかない、 高度な ITスキルみたいなものではないんです。

まず、

 自分に対して心を開く

とこから始めて下さい。

自分で自分に素直になってください。

(人間なので)当然ながら すぐそれますので、 その都度戻して下さい。

献身の道にいつづけることが 献身の道の目標であり、到達地点です。

以前書いた、

「CSS」と「手放しクラブ」

というのがありますが、

この、

根本的なことに フォーカスして作り直します。

作り直しているところでしたが この、もっとも大事なのに 知られていない、理解されていないことを伝え、

共に「道に居続ける」ことができるような サービスこそ、あってしかるべきだ、

と、

改めて思いました。

日々を 喜びで満たす。

これこそ誰もが 求めていることですね。

私が見落としていたことに 気づかせてくださり、ありがとうございます。

インシュアラー (神の御心のままに)